厳選 電気工事の切削工具

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電気工事士が厳選した切削工具

電気工事では、いろんな素材に孔をあけたり切ったりすることが多いものです。

 

例えば、配電盤などへ配管やケーブルラックなどを取付けるための開口をしたり
プールボックスに同じような開口をすることもあったりするし、
その素材も、鋼板だったり、SUSだったり塩ビだったりとさまざまです。

 

そのために必要となるのが、ホールソーノックパンといった切削工具です。

 

当然、電気工事に使うんですから、
電気工事の材料に見合ったサイズのものが必要になり、
そのサイズも、薄鋼と厚鋼用ではサイズが異なります。

 

最近は、民間で厚鋼電線管を使うことはほとんど無くなりましたが、
今でも公共事業の現場では、当たり前のように厚鋼電線管を使う場合もあり、
電気工事を行う上ではどちらのサイズも必要になるので、
それぞれのサイズを確認しておく必要もあります。
この確認には、各切削工具メーカーのHPやカタログなどを確認すればいいのですが
これもけっこう面倒なもので、目的のページになかなか辿り着けないことも往々にしてあり
途中で嫌になることも多いものです。

 

私も新人電気工事士の頃に勉強のつもりで、
カタログで調べたことがあるんですけど、
商品ページを見つけて、その中の詳細説明ページのページ番号を見て、
ようやくサイズ確認できるなんてことは当たり前で、
その流れはWebカタログになった今でも続いてるようです。

 

せっかく商品を買おうと思っても、それまでに買う気持ちが萎えてしまい、
結局その日は、購入にまで至らないなんてこともよくある話で、
ヘタをすると、現場の作業に支障が出かねない事態になったりして、
慌てて、電材店に電話して「すぐに調達して、もって来てくれ」なんてことも・・・
これって、時間だけを無駄に使って、高い買い物をしてることになります。

 

そんな無駄を省く意味でも、このページの存在意味はあると思ってます。

 

私は各サイズ確認のには、実践 電気工事というサイトを利用してます。
サイト内の『金属電線管使用の配管工事について』このページに、
薄鋼、厚鋼電線管のサイズやホールソーサイズなども詳しく書かれてるので、
このページを見れば、すぐに必要なサイズがわかるので便利です。

 

このサイトなかなか使えるサイトで、
このほかにも電気工事に使える便利なアプリやサイトなんかも紹介してあるので、
見積や設計などにも活用することができたりするので、
一度訪れてみるといいでしょう。

 

かなり話が脱線しましたが、このカテゴリーでも、
私が実際に使ってるものを中心に紹介してるので、
明日からでも現場で使えるものばかりですし、
私が使ってるもののほかにも紹介してるので、
気に入ったものが見つかる可能性は高いと思います。

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